画像をクリックすると大きめの画像が表示されます。
NPO京文映からの公式なお知らせ。
太秦キネマ散歩
7月3日(日) 久しぶりの「太秦キネマ散歩」を行いました。5月の末に行う予定が季節はずれの台風の影響で延期していましたが、やっと挙行出来ました。「きぬかけの路を巡って映画の先人を偲ぼう」と言うタイトルで、参加者を募りましたが、沢山の方々の参加を賜り、有意義な一日を過ごすことが出来ました。午前11時に京文映に集合、ちょっと今日の散歩のお勉強、昼食をご一緒にして、出発! 途中、立命館大学のキャンパスで、同大学映像学部の富田美香先生に偶然お会いすることが出来ました。先生のご案内で尾上松之助さん・衣笠貞之助さん・マキノ省三さんとその一族のお墓など見学。 等寺院拝観でちょっと一服、京文映に戻って、活弁付き無声映画{瞼の母」を鑑賞、ひさご亭遊花さんの名調子に拍手喝采!
当日の模様の写真は「メンバー掲示板」からご覧になれます。
第9回京文映総会
撮影・編集 青木義忠
11月14日京都テルサにて
みなさまへ
迫真の映像が、実写ではなくグラフィックデザインで作成されたり、実景が立体映像で撮影できたり、私たちはまさに映像新時代を迎えました。特に、そんな映像と音響で表現される昨今の映画文化の発達には、目を見張るものがあります。
しかしこんな時代だからこそ、いま一度立ち止まって、映画の原点に立ち返ることが大切だと考え、チラシで御案内の企画を提案しました。
伊藤大輔監督は昭和三年に「忠治旅日記」を撮っています。
昭和五十九年に気鋭の映画評論家十五名の投票により日本映画六十年史上のベストワンを選出しましたが、そのとき選ばれたのが「忠次旅日記」でした。
残念ながら一部が散逸していて、現在完全なかたちでこの作品を観ることは出来ません。
この作品の三年後に、同じ伊藤大輔監督・唐沢弘光カメラマン・大河内伝次郎主演の黄金トリオによって撮影されたのが、「御誂治郎吉格子」です。
この作品は現存するほぼ完全な形での、伊藤大輔監督の唯一の無声映画です。
その頃は映画のことを活動写真と言っていました。
そして画面を説明する人を活動弁士と呼んで、彼らは大変な人気者でした。
今回は当時と同じように、活動弁士の生の語りで映画を上映します。
この機会に、八十年まえの小屋(映画館)の雰囲気を充分にお楽しみください。
活動弁士のひさご亭遊花さんは私たち『京文映』会員の嶋田恵子さんです。
嶋田さんは朗読のジャンルで活躍していますが、このたび活動弁士の話芸に挑戦します。
なお、映画と一緒に話芸の世界をも楽しんで頂きたいという私達の意図に賛同されて
講談師旭堂南啓師が、特別に出演して下さいます。
皆さまにはぜひ黎明期の『活動写真』と併せて、このころ聴く機会が少なくなった『講談』と『活弁』ふたつの話芸をたっぷり御堪能下さいますよう右ご案内申しあげます。
ご来場をお待ちしております。
平成二十二年十一月吉日 『京都の文化を映像で記録する会』事務局
第8回NPO京文映総会
"和やかに・・・・気持ちを一つ
~NPO京文映第8回総会~
紫陽花が小雨に濡れた6月13日
冒頭、濱口理事長が「NPO京文
続いて議長に沖實氏を選任、議長
会員総数 82名
本人出席 22名
委任状出席 27名に依り
総会は定款定数を満たしたので有
議案は ① 2009年度活動報告
② 2009年度会計報告
③ 2010年度活動予定
④ 理事の選出 が諮られすべて満場一致をもって
12時30分からは懇親会が開か
京文映総会のおしらせ
NPO京文映2010年度総会の
2010年5月6日
新緑の季節、皆様にはご健勝の事
さて、本年も以下の要領で、20
.記
日 時 2010年6月13日(日) 11:00~ 総 会
12:00~ 懇 親 会
場 所 太秦小学校 ふれあいサロン
費 用 4000円(懇親会費 2000円、22年度会費 2000円)
主な議事 09年度 事業報告ならびに決算
理事選出
10年度 事業計画および予算(案) 等
懇親会 ビデオ上映 「そらのたび」(約40分) 等

