NPO京文映からの公式なお知らせ。

第26回国民文化祭・京都2011 協賛事業

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太秦キネマ散歩

太秦キネマ散歩

7月3日(日) 久しぶりの「太秦キネマ散歩」を行いました。5月の末に行う予定が季節はずれの台風の影響で延期していましたが、やっと挙行出来ました。「きぬかけの路を巡って映画の先人を偲ぼう」と言うタイトルで、参加者を募りましたが、沢山の方々の参加を賜り、有意義な一日を過ごすことが出来ました。午前11時に京文映に集合、ちょっと今日の散歩のお勉強、昼食をご一緒にして、出発! 途中、立命館大学のキャンパスで、同大学映像学部の富田美香先生に偶然お会いすることが出来ました。先生のご案内で尾上松之助さん・衣笠貞之助さん・マキノ省三さんとその一族のお墓など見学。 等寺院拝観でちょっと一服、京文映に戻って、活弁付き無声映画{瞼の母」を鑑賞、ひさご亭遊花さんの名調子に拍手喝采!

当日の模様の写真は「メンバー掲示板」からご覧になれます。

 

第8回キネマ塾入塾式

第8回キネマ塾入塾式

6月19日(日) NPO京文映の事務所(サウンドステーションいのべ)で、キネマ塾の入塾式をおこないました。第8回を数えます。塾生は、前回の三名、担当講師もそのまま持ち上がりでスタートします。経験豊かな塾生ですので、今年もすばらしい作品を作り上げてくれるでしょう!もう今年のテーマを決めている塾生もいます。6月25日から授業をはじめます。それに、今井秀真君のお母さんも塾生として参加してくださることも決定!来年3月の発表会が、今から楽しみです。これからも「太秦キネマ塾」を応援宜しくお願いします。

 

 

第9回京文映総会

撮影・編集 青木義忠

キネマ塾第7回修了式・作品発表会

キネマ塾第7回修了式・作品発表会

桜の開花が例年より遅れている3月27日。太秦キネマ塾は、第7回修了式・作品発表会をとりおこないました。

このたびの悲惨な出来事に対し、参加者全員で黙とうをささげて式は始まりました。

修了証書授与で式は終わり、一年間の苦労の結集の三作品を上映発表!

ご来場のみなさん、ご家族のみなさん、講師一同の盛大な拍手・賞賛のお言葉をいただきました。

皆様にご覧いただいて、三つの作品は堂々完成しました!

①  ぼくのおじいちゃん       今井秀真

②  京の四神相応          森 大輝

③  筏復活の記録          山田 純

 

同志社大学プロジェクト科目

同志社大学プロジェクト科目

11月14日京都テルサにて

11月14日京都テルサにて

みなさまへ

 

迫真の映像が、実写ではなくグラフィックデザインで作成されたり、実景が立体映像で撮影できたり、私たちはまさに映像新時代を迎えました。特に、そんな映像と音響で表現される昨今の映画文化の発達には、目を見張るものがあります。

しかしこんな時代だからこそ、いま一度立ち止まって、映画の原点に立ち返ることが大切だと考え、チラシで御案内の企画を提案しました。

 

伊藤大輔監督は昭和三年に「忠治旅日記」を撮っています。

昭和五十九年に気鋭の映画評論家十五名の投票により日本映画六十年史上のベストワンを選出しましたが、そのとき選ばれたのが「忠次旅日記」でした。

残念ながら一部が散逸していて、現在完全なかたちでこの作品を観ることは出来ません。

この作品の三年後に、同じ伊藤大輔監督・唐沢弘光カメラマン・大河内伝次郎主演の黄金トリオによって撮影されたのが、「御誂治郎吉格子」です。

この作品は現存するほぼ完全な形での、伊藤大輔監督の唯一の無声映画です。

その頃は映画のことを活動写真と言っていました。

そして画面を説明する人を活動弁士と呼んで、彼らは大変な人気者でした。

今回は当時と同じように、活動弁士の生の語りで映画を上映します。

この機会に、八十年まえの小屋(映画館)の雰囲気を充分にお楽しみください。

 

活動弁士のひさご亭遊花さんは私たち『京文映』会員の嶋田恵子さんです。

嶋田さんは朗読のジャンルで活躍していますが、このたび活動弁士の話芸に挑戦します。

なお、映画と一緒に話芸の世界をも楽しんで頂きたいという私達の意図に賛同されて

講談師旭堂南啓師が、特別に出演して下さいます。

皆さまにはぜひ黎明期の『活動写真』と併せて、このころ聴く機会が少なくなった『講談』『活弁』ふたつの話芸をたっぷり御堪能下さいますよう右ご案内申しあげます。

ご来場をお待ちしております。

          

平成二十二年十一月吉日    『京都の文化を映像で記録する会』事務局          

                                                    

第8回NPO京文映総会

第8回NPO京文映総会

"和やかに・・・・気持ちを一つに・・・・”

~NPO京文映第8回総会~

紫陽花が小雨に濡れた6月13日(日)、NPO京文映の第8回総会が太秦小学校ふれあいサロンで午前11時から開催されました。

冒頭、濱口理事長が「NPO京文映が設立から9年にも亙って活動をつづけてこられた事を思うと感無量です。これも偏に会員皆様の支えがあったればこそ・・・・・」と述べ「これからもNPO京文映の存在意義を共有しながら皆さんと共に頑張っていきたい」と挨拶。

続いて議長に沖實氏を選任、議長

      会員総数 82名

      本人出席 22名

      委任状出席 27名に依り

総会は定款定数を満たしたので有効に成立した旨を告げ、あいさつの後議案の審議にはいりました。

     議案は      ① 2009年度活動報告

                ② 2009年度会計報告

                ③ 2010年度活動予定

                ④ 理事の選出        が諮られすべて満場一致をもって異議なく可決されました。 総会終了後、平成21年度内閣府・地方の元気再生事業の支援により、企画・NPO京文映、制作・京都太秦時代劇再生協議会によってつくられた「そらのたび」(監督・脚本 宮西恵津子・当会員)を上映。江戸時代のエコに学び、現代では失われつつある人と人の絆、五感を働かせて生きることの大切さ、地域の持っている良さの再発見など、今を生きる私達にさまざまな問いを投げかけてくれるファンタジーものがたりです。会場には盛大な拍手が鳴り響きました。

12時30分からは懇親会が開かれ、お互いの親睦を深め、終始穏やかに、気持ちが一つになった総会でし た。                                        (記 家喜俊彦)

 

 

 

京文映総会のおしらせ


NPO京文映2010年度総会のご案内

2010年5月6日

 

新緑の季節、皆様にはご健勝の事とお慶び申し上げます。さて、私ども特定非営利活動法人NPO京都の文化を映像で記録する会も正式に発足して7年が経ちました。これも会員各位のご支援、ご協力のお陰と心より感謝致しております。

さて、本年も以下の要領で、2010年度総会ならびに懇親会を開きたく、ご案内申し上げます。ご多忙とは思いますが、ご出席下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

    .

日               2010年6月13日(日)   11:00~ 総 会 

12:00~ 懇 親 会

場               太秦小学校 ふれあいサロン 

 

費               4000(懇親会費 2000円、22年度会費 2000)

主な議              09年度 事業報告ならびに決算

                     理事選出

10年度 事業計画および予算(案)  等

懇親              ビデオ上映 「そらのたび」(約40分) 等

 

 

キネマ塾第6回修了式・作品発表会

キネマ塾第6回修了式・作品発表会

4月29日太秦小学校ふれあいサロンで、キネマ塾の第6回修了式・作品発表会を催しまし

た。早朝までの雨が嘘のようにあがり快晴の午後1時から、多数のご来場を頂き塾生・講師一同感謝の一日でした。修了式に引き続き、一年間頑張った成果の7作品の発表上映しました。ご参加の皆様から暖かいご感想・励ましの言葉を頂き、無事終了しました。

 

 

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