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紅葉を愛でに

14 11月 2017
Posted by keikei

 秋晴れの一日、、あまりにいいお天気だったので、街中に出たついでに、真如堂に行ってきました。
ここも紅葉の名所です。まだ少し早いようでしたが、真如堂から吉田山の上まで足を延ばして、ゆっくりと京の秋を楽しみました。
さすが京都、どこを切り取っても絵になりますlaugh

     

     

     
                      これは近くの公園のイチョウの木です。

Posted by keikei

 所用で久しぶりに梅田に出て梅田阪急百貨店の横の通路を通りました。
ウィンドーのディスプレイはすっかりクリスマスモードに。
多くの方が写真におさめていましたよ。
クリスマスって私は関係ないけど、なんだか気持ちが浮きたってきますlaugh

      

      

      

Posted by keikei

 神戸の「元町映画館」2階『プチ・シアター』でロシアン・フェアがありました。

  

  

会場入り口ではロシアの方がひまわり油などを販売。2階ではかわいいロシアの小物が。

    

 今回の映画は、今年初めて手掛けて、大阪の「シネ・ヌーヴォ」で活弁付き初公開した、ロシアの映画「チェス狂」と「ボリシェビキの国におけるウェスト氏の異常な冒険」の2作品。
「チェス狂」の監督プドフキンは「ボリシェビキ・・・」で俳優としても活躍。名演でした。

   

Posted by keikei

 9月11日~21日までロシアに行って来ました。
 2年前に行った時は無声映画をやるためだったのですが、今回は基本的に観光です。

 モスクワと、ロストフ・ナ・ドヌーと、タガンログという所。それと帰りにフィンランドのヘルシンキ空港で待ち時間があったので、ヘルシンキの街を駆け足で。
以下、断片をご紹介しますね。

まず、タガンログの市場です。とても大きな市場で、野菜、肉、魚、乳製品等、それぞれ違う建物で、朝から午後2時まで開かれているそうです。

  お肉もダイナミックに売られています。お姉さんも迫力がありますね。

  トマトも真っ赤に熟れて美味しそう。

 

これは同じくタガンログにある、チェーホフ記念館。チェーホフが生まれ育った家です。

  こじんまりした、かわいらしいお家でした。

 

ご存じ、赤の広場。観光客で溢れています。

 

 

こちらは地下鉄のホーム。モスクワには装飾を施した素敵な地下鉄の駅がいくつかあります。

 

 

それから、ヘルシンキの街でみかけたもの。面白かったので、ついパチリ。
ヘルシンキは落ち着いた、とてもいい雰囲気の街でした。もう一度ゆっくりと訪れたいです。

 
フィンランドの昔話に出てくる鬼?だそうです。 日本の仏像で、四天王などに踏みつけられている天邪鬼に似てますよね。どの国にも同じような話が伝わっているんだなと、興味深かったです。

そして、ロシアでも無声映画をやってきました。写真を載せようとしたのですが、性能のいいデジカメで撮ったので容量が大きすぎるのか、アップできませんでした。crying
映画は、人文大学と、個人のお家で。個人のお家は全く日本語を知らない方たちで、始めのうちは戸惑ったようですが、話が進むにつれて、登場人物の感情がよく伝わってきたと言ってくれました。

 ロシアはもう寒いと聞いていたのに、連日30度を超える暑さ。やはり異常気象で、こんなのは初めてだと言っていました。地球を大事にしないといけませんね。

 ロストフで乗ったバスは、運転手が運転しながらケイタイで電話しているし、乗車ドアは開けたまま走るし、まあ、日本では考えられない、驚くことも多かったです。でも、日本の規律の良さや礼儀正しさの方が逆に異常なのかも?などと思わされた旅でした。
 

 

 

 

 

Posted by keikei

 高槻市にある「服部図書館」での講談会に出演させていただきました。
この講談会は今回で11回目。私は初回に出演し、今回2回目。アマチュアの講談・落語会です。

     

 最近は落語の方たちも出演されているようで、今回は『怪談特集』。
参加は50人申込制なのですが、予約受付から2日で一杯になって、あとはお断りしたとかsurprise

講談は私と、主催の太閤堂新玄さん。落語は、六弦亭ざくろさんと、古印亭勝丸さん。勝丸さんは、露の五郎さんに師事されていたそうです。さすが、落ち着いて貫禄がありました。

 私は、小泉八雲の『因果話』という短い話を取り上げたのですが、やはり覚えこむ自信がなくて手元にテキストを置いての語り。しかし、講談にももっと真剣に取り組まなければと、反省しましたsad

     
 

蚊帳の中で活弁

13 8月 2017
Posted by keikei

 12日の夜、京都西京区大枝沓掛町にある、芸術家たちが集まっている集落の夏祭りで無声映画会がありました。

 会場の下見に行った時に、山の上だと聞いて道を上がって行ったものの、ホントにこの先に集落があるのかと不安に。山では、今はなかなか聞けないミンミンゼミが鳴いていたり、お猿さんの姿が見えたりsurprise。といっても、京都市。町中からそれほど離れている訳ではありません。

で、山の上に着くと、ありました!『夏祭り』の看板が。ここだここだと確認して帰ってきたのですが、映画会は屋外でやるとのこと。夏の夜に屋外で、というと、どれだけの虫が群がってくることかとぞぞぞ~。「弁士は虫に弱いので」と言ってくれて、「それなら蚊帳を用意します」とのこと。
そうはいうものの、今ごろ蚊帳なんてないでしょう、と疑いながら当日行くと、なんと、本当に蚊帳を吊ってくれていましたdevil

          びっくらぽん!

     

 なんだか、平安時代の姫になった気分。
お陰様で虫にも襲われずに安心して集中することができましたlaugh

山の上なので、下よりは5℃くらい気温も低く、寒いくらいでした。虫よけだけでなく寒さよけにもなりましたぁ。私の大好きな蜩もたくさん鳴いていて音色を満喫しました。

 ここは芸術家たちが集まっている、面白い所です。
手巻き寿司にたこ焼き、窯焼きのピザ等々、いろいろご馳走になりました。美味しかったです。
 先頃、画廊での無声映画会に参加されていた方が、「ウチの夏祭りでもぜひ!」と声をかけていただき実現しました。ありがたいことです。今年の夏の思い出になりました。

       

Posted by keikei

 『ミッド・サマーライブ・2017』 が大阪でありました。
ミュージシャンが集まってお互いの演奏を楽しむというもの。
私は演奏はできないので、「リーディング」での参加です。

      

 昨年のクリスマスライブの時に、友人のお誘いで初めて参加し、2回目。
今回は、「葉っぱのフレディ」を、生ピアノをつけてもらい音楽物語として。
それと、岸田今日子の「ミッシェル」という、ちょっと不思議でちょっとエロチックでもある短編を朗読しました。

 みなさん生き生きと演奏を楽しんでおられました。中にはファミリーで演奏している方もlaugh

         

         

 しかし、連日のこの蒸し暑さangry みなさま夏バテしないように、なんとか夏を乗り切りましょうね

 

Posted by keikei

 京都放送劇団、夏の公演のご案内です。

          

私たち京都放送劇団は、毎年夏に、戦争の悲惨さと平和の大切さを伝える公演を続けております。
今年は、8月5日(土)午後2時から、いつもの会場ウィングス京都で公演を行います。

 今回の、2部「平成七福亭物語~気楽に笑っていただきます~」は、落語家の話です。
私も知らなかったのですが、戦時中に『禁演落語』というのがあったそうです。戦時下に不謹慎だというので、艶話を主に寺の境内の「はなし塚」に台本を埋葬したそうです。

     

私の役は、真打に昇進する女性落語家。そして先代が演じてきて禁演になった「権助提灯」という話を受け継ぐというストーリー。最後に「権助提灯」の落語の一部を披露しなければなりませんsurprise
講談は手掛けていますが、落語は難しいですよねえ。どうなることやら、でも、ガンバindecision

 ちなみに、落語を禁演したのは関東だけで、上方では禁演にはしなかったそうです。さすが関西cool

暑い中ですが、よろしければ是非お越し下さいませ。

 

 

 

祇園祭り2

14 7月 2017
Posted by keikei

 京都の街は、いよいよ祇園祭りの雰囲気になってきました。

     

     

 それぞれの鉾町で、飾りが展示されています。

     

 のれんも涼やか。京都の蒸し暑さが、目で少し癒されます。
それにしても、17日鉾巡行の日はいつも梅雨があけるかどうかという頃合い。
明日から宵々山。今年は雨にならなければいいですねsmiley

Posted by keikei

 京都はいよいよ祇園祭です。祇園祭りは7月1日~31日までいろいろな行事があります。

17日は前祭りの鉾巡行と、お神輿の神幸祭。
その日に、高瀬川沿いにある画廊「高瀬川・四季AIR」さんで、無声映画『瞼の母』の上映会をやることになりました。

      

     画廊の外は高瀬川。桜の頃は最高でしょうね。

      

 今、いろいろな創作うちわが展示されています。 このネコちゃん、金魚鉢の向こうから鉢を覗いているというもの。おもしろ~いlaugh

 この会場で、森鴎外の『高瀬舟』を朗読できたら最高!ですよね。