ルミエール朗読会

21 12月 2017
Posted by keikei

 クリスマスですね。いやその前に、今日は終い弘法。

ルミエールもクリスマスの雰囲気になっています。

     

 今回の私の出し物は、講談「赤垣の南瓜娘」。木の津講談席ほどは緊張せずにできました。

 そのあといつものギター生演奏を楽しんで、終わってからみんなでお茶を飲みながら交流。
いつも、普段は口にすることのないお菓子を用意してくれるのですが、今回は「銅鑼焼き」。
現在普通に販売されている「どら焼き」は、その形が銅鑼に似ていることから名づけられたものです。
 大宮七條にある「笹屋伊織」の「銅鑼焼き」は円柱形をしていて、餡を包んでいる秘伝の皮はモチモチっとした食感。どこか懐かしい、ほど良い甘さの餡が口の中に広がります。
 これは、江戸時代末期に、東寺のお坊さんから副食となるお菓子を作ってほしいと頼まれ、お寺でも作れるように、鉄板の代わりに銅鑼を使うことを考え付いたのが始まり。
しかし量産はできないので、弘法大師のご命日の21日をはさんだ、20日~22日だけの限定販売だそうです。みなさんも一度ご賞味あれwink

   

  

    
 

頑張ってるね

いつもブログを読ませてもらっています。話芸の中、凄いよね。私も来年は紙芝居のサークルの門を叩くつもりです。