
2008年度同志社大学プロジェクト科目「京都暮らしの音と映像」の授業が受講生15名(男子8名・女子7名)で始まりました。
授業は「ドキュメンタリー映像について」や実際の映像を映写しての説明、「企画書の書き方」など実務から入り、次回には学生自身の「企画書」の提出が宿題に出されました。
映像制作のテーマの一つに京都の演劇塾長田学舎「おさだ塾」を取り上げる準備として同舎を訪問し内部の見学をさせて頂き、また、同時に取材の快諾を得ました。
今後NPO 京文映は、映像制作を指導してゆきますが、学生諸君の若い感性が期待できる1年間です。
